猫背の原因
猫背になってしまっているということは原因があります。
まず、日本人は欧米人と比べると、
太腿の前側や外側などの筋肉が発達しやすい。
お尻や太腿の後ろ側の筋肉、及び背中の筋肉が発達しにくい。
ということで、後者の筋肉は体を直立させる役目をするので
これらの筋肉が発達しにくい日本人には猫背が多いという傾向があります。
生活の中での具体的な要因を考えると、
長時間座ったままのデスクワークをしている。
トラックなどのドライバーとして長時間座っている。
というような、こういった同じ姿勢を長時間とっていると筋肉が硬くなって
骨盤が後ろに傾き背骨の前彎が少なくなってしまいます。
それが下半身だけでなく、上半身まで影響して最終的に猫背になります。
仕事で毎日のことだと、その原因は明らかですね。
しかし、改善する方法もあります。
大腰筋や大胸筋、前鋸筋等の筋肉の拘縮が原因ですので、要は
筋肉を和らげてあげること。
これが非常に大切です。
具体的な方法論として、本サイトでご紹介しております、猫背矯正のプロ、
太田裕和氏による「猫背・姿勢矯正改善法」では自宅で改善が可能ですので、
参考にされて下さい。
猫背矯正のプロ、太田裕和氏による猫背を治す姿勢の矯正方法はこちらから